新着情報

新着情報

第34回全国高等学校ロボット競技大会群馬県予選も優勝・第三位ダブル入賞!

7月29日㈬に桐生工業高校で開催された「第34回全国高等学校ロボット競技大会群馬県予選」において、本校のアイデアロボット研究部のチーム「五虎退」(電子機械科3年 塩田 春香、同2年 新井 太一郎、森 仁志)が優勝、チーム「白鷹」(電子機械科2年 和田 雄誠、濱野 伶煌、機械科2年 鈴木 悠矢、機械系1年 市村 直大)が3位に入賞しました!
優勝したチーム「五虎退」は10月24、25日に佐賀県で開催される全国大会に、群馬県代表として出場します。
応援よろしくお願いします!

 

高校生ものづくりコンテスト群馬県大会1位、2位ダブル入賞!

7月29日㈬に渋川工業高校で開催された「第5回高校生ものづくりコンテスト群馬県大会(電子回路組立部門)」において、本校の電気情報科情報ソリューションコース2年の篠木 大夢君が見事1位、同じく上野 柊真君が2位を獲得し、ダブル入賞を果たしました!
2人は8月26日㈬に千葉県の日本大学生産工学部 津田沼キャンパスで開催される関東大会に、群馬県代表として出場します。
夏休み中も関東大会に向けて頑張って練習しています。応援よろしくお願いします!

生徒会役員選挙を実施しました

7月16日に生徒会役員選挙を実施しました。
暑さ対策のため、立候補者による演説はリモートで配信し、各教室で視聴しました。
立候補者はそれぞれの公約や学校をより良くしたいという思いを全校生徒に伝え、
生徒たちは演説をよく聞きながら投票に臨みました。
投票には、実際の選挙で使用されている投票箱をお借りし、
一人ひとりが真剣な表情で一票を投じていました。
今回の生徒会役員選挙を通じて、生徒たちが学校生活や
生徒会活動について考える機会になりました。

 

機械科実習の様子

本日は、機械科3年生の実習内容と実習風景をご紹介します!

 

「エンジン組立て分解実習」「旋盤実習」「マシニングセンタ実習」「レーザー加工実習」

の4テーマを4班に分かれて学びます。

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
こちらは、「エンジン組立て実習」の様子です。シリンダヘッドやピストン、キャブレターなどを分解組立し、内燃機関の構造を学ぶ実習です。

画像は、エンジン組立ての様子とマツダ製13Bロータリーエンジンを用いた学習の様子です。

自分たちで組上げた、エンジンを始動させるときは感動ものです。

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

こちらは、「旋盤実習」の様子です。1年生から3年生まで継続をして技術を身につけていきます。画像の様に棒状の金属から、ネジ切り加工やテーパ加工などを学びます。

機械科は6尺旋盤を用いて学べることが特徴です。

国家資格である「3級旋盤技能士」「2級旋盤技能士」を目指して頑張っている生徒もいます!

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

こちらは、「マシニングセンタ実習」の様子です。価格が約2000万円で、実際の企業にも導入をされているマザック製のマシニングセンタを用いてプログラムを作成から加工までを行う実習です。企業にも導入をされている自動工作機械を使った実習ができることが特徴です。

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
こちらは、「レーザー加工実習」の様子です。専用の設計ソフトを用いてプログラムを作成し、価格が約1500万円で、こちらも実際の企業にも導入をされているアマダ製レーザー加工機へ1人1人、自分で試行錯誤しながら作成したプログラムデータをインプットし実際に加工をする実習です。

このように、太田工業高校の機械科では、高度かつ実践的な機械加工を学ぶことができます。

群馬県高校生電気工事コンテスト優勝!

7月29日㈬に群馬県高校生電気工事技能競技会が開催され、電気情報科 産業電気コース3年生の伊藤 莉央さんが見事、優勝しました!
放課後や夏休み中に、暑い中でもコツコツと練習に取り組んだ成果が出ましたね。おめでとうございます。
伊藤さんは8月29日㈯に、日本工業大学で開催される関東大会に出場します。
全国大会を目指して頑張ってください!!