新着情報

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機械科実習の様子

本日は、機械科3年生の実習内容と実習風景をご紹介します!

 

「エンジン組立て分解実習」「旋盤実習」「マシニングセンタ実習」「レーザー加工実習」

の4テーマを4班に分かれて学びます。

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
こちらは、「エンジン組立て実習」の様子です。シリンダヘッドやピストン、キャブレターなどを分解組立し、内燃機関の構造を学ぶ実習です。

画像は、エンジン組立ての様子とマツダ製13Bロータリーエンジンを用いた学習の様子です。

自分たちで組上げた、エンジンを始動させるときは感動ものです。

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

こちらは、「旋盤実習」の様子です。1年生から3年生まで継続をして技術を身につけていきます。画像の様に棒状の金属から、ネジ切り加工やテーパ加工などを学びます。

機械科は6尺旋盤を用いて学べることが特徴です。

国家資格である「3級旋盤技能士」「2級旋盤技能士」を目指して頑張っている生徒もいます!

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

こちらは、「マシニングセンタ実習」の様子です。価格が約2000万円で、実際の企業にも導入をされているマザック製のマシニングセンタを用いてプログラムを作成から加工までを行う実習です。企業にも導入をされている自動工作機械を使った実習ができることが特徴です。

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
こちらは、「レーザー加工実習」の様子です。専用の設計ソフトを用いてプログラムを作成し、価格が約1500万円で、こちらも実際の企業にも導入をされているアマダ製レーザー加工機へ1人1人、自分で試行錯誤しながら作成したプログラムデータをインプットし実際に加工をする実習です。

このように、太田工業高校の機械科では、高度かつ実践的な機械加工を学ぶことができます。

令和8年度 1学期終業式が行われました

7月17日に1学期終業式を行いました。
校長先生から1学期の学校生活を振り返り、それぞれが授業や学校行事、部活動などで
取り組んできたことや成果だけでなく、思うようにできなかったことや課題についても
見つめ直し、今後につなげていってほしいとのお話がありました。
また、夏休みは部活動や自分の進路などについて考える期間とし、
計画的に有意義な時間を過ごしてほしいとのお話もありました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、それぞれが1学期を振り返りながら、夏休みの過ごし方
について考える機会となりました。
2学期に元気な姿で再会できることを楽しみにしています。

交通安全教室を開催しました

 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)から講師をお招きし、全校生徒を対象とした交通安全教室を実施しました。

 講話では、動画を交えながらヘルメット着用の重要性や「ながらスマホ」の危険性を解説していただいたほか、万が一事故を起こしてしまった際の罰則や法的リスクについても詳しくお話しいただきました。

本県は、高校生による自転車事故件数が11年連続で全国ワースト1位という大変厳しい現状にあります。今回の教室を機に、生徒の皆さんには日頃の運転マナーを振り返り、一人ひとりが危機意識を持って毎日の登下校に臨んでほしいと思います。

 

野球部の壮行会を行いました

野球部の夏の高校野球大会出場を前に、壮行会を開催しました。
壮行会では、校長先生から、「大会では緊張する場面もあると思いますが、その緊張を力に変え、自分たちらしいプレーをしてほしい」と激励の言葉が贈られました。続いて、生徒会長からは、「野球部の皆さんは、これまで血をにじむような努力を積み重ねてきました。その努力の成果を存分に発揮できるよう、生徒一同応援しています」と、全校生徒を代表してエールが送られました。
これを受け、野球部主将からは、「チーム一丸となってベスト16を目指し、一戦一戦全力で戦います」と力強い決意が述べられました。
野球部の初戦は、7月5日(日)午前9時から、高崎城南球場で行われます。野球部の皆さんがこれまでの練習の成果を存分に発揮できるよう、温かいご声援をよろしくお願いいたします。