新着情報
SUBARU技能五輪選手による特別授業
3月12日・13日の2日間にわたり、本校機械科2年生を対象に、株式会社SUBARUの技能五輪チームの皆様をお招きし、特別授業を行いました。
技能五輪選手の技術を間近で見た生徒たちは、その精密さと迫力に興味津々の様子でした。授業の後半では、技術の一部を実際に体験させていただく貴重な機会もあり、プロの技に直接触れることで「ものづくり」に対する意識がより一層高まったようです。
また、生徒たちが自身の進路を考える大きなきっかけとなりました。
テック×みらいEXPO 2026 in 高崎に参加しました
本日、1・2年生がビエント高崎を訪れ、大規模な進路相談会に参加しました。
総勢80近い企業・学校が集結する熱気の中、生徒たちはメモを取りながら熱心に説明に聞き入っていました。最新技術や専門的な学びに触れ、目を輝かせている姿が印象的でした。
午後のクラス別企業見学では、実際の働く現場を視察。パンフレットだけでは分からない「仕事のリアル」を学ぶことができました。
今日得た刺激を胸に、春休みからの進路研究にさらに力を入れていきましょう!
太田市のデザインマンホール台座を製作しました
このたび、太田市からの依頼を受け、本校機械科2年生の生徒3名が「デザインマンホール常設展示用」の台座を製作いたしました。
先日、太田市役所にて寄贈セレモニーが執りおこなわれ、太田市長へ直接贈呈いたしました。自分たちの技術が地域社会の役に立つという貴重な経験をさせていただき、生徒たちにとっても、ものづくりに対する意識をさらに高める機会となりました。
このような機会をいただいた太田市役所の皆様に、心より感謝申し上げます。
なお、本校は地域貢献を目指し「TAKO LAB.」という取り組みを始めました!!
進路ガイダンスを開催しました
近隣企業約15社、大学・専門学校等の進学先約20校から講師をお招きし、進路ガイダンスを開催しました。
各ブースに分かれた生徒たちは、企業の事業内容や福利厚生、進学先での学びの特色について直接お話を伺いました。現場の生の声に触れ、自分の将来をより具体的にイメージする貴重な機会となりました。
春休みには、多くの企業や学校でオープンカンパニー(会社見学)やオープンキャンパスが実施されます。このガイダンスでの気づきを活かし、積極的に足を運んで進路選択の判断材料にしてほしいと思います。
卒業証書授与式を行いました
本日、令和7年度卒業証書授与式を無事に挙行することができました。
担任の呼名に力強く応える姿や、仲間とともに式に臨む姿が大変印象的でした。
これまで支えてくださった保護者の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
卒業生の今後の活躍を心より願っています。
卒業生各種表彰を行いました
このたび、本校において卒業生各種表彰を行いました。
・産業教育振興会中央会 会長賞
・群馬県産業教育振興会 会長賞
・全国情報技術教育研究会 会長賞
・関東甲信越地区機械工業教育研究会 会長賞
・関東甲信越地区電気教育研究会 会長賞
・太田商工会議所 会頭賞
・太田ロータリークラブ 会長賞
・皆勤・精勤賞
・学校特別賞
が授与されました。
受賞した生徒は、在学中に学業や資格取得に励み、他の生徒の模範となる活動を継続してきました。その努力と成果が高く評価され、今回の受賞となりました。
卒業生の皆さんの、今後のさらなる活躍を心より期待しています。
ぐんまDXハイスクール事業 BBミーティング成果発表会に参加しました
令和8年2月13日(金)、NETSUGEN(群馬県庁32階)にて開催された「ぐんまDXハイスクール事業 BBミーティング成果発表会」に、本校電気情報科の生徒が参加しました。
本発表会は、DXハイスクール指定校8校が一堂に会し、年間を通じて取り組んできた課題研究の成果を発表するものです。他校の生徒との意見交換を通して、専門分野の枠を越えた学びを深める貴重な機会となりました。
本校は、電気情報科の課題研究「生成AIと創る電動車椅子」ついて発表を行いました。これまでBBミーティングのワーキンググループで重ねてきた議論や助言を踏まえ、研究内容を整理し、成果と今後の展望をまとめました。
当日は、群馬県教育委員会 教育長の 平田郁美 様をはじめ、多くの来賓の方々が出席される中での発表となりました。緊張感のある会場でしたが、生徒は堂々と発表し、1年間の成長を感じさせる姿を見せてくれました。
今後も本校では、DXの視点を取り入れた専門教育の充実を図り、生徒の主体的な学びを推進してまいります。
予餞会を開催しました
3年生の門出を祝う「予餞会」を開催しました。今年度のステージを彩ったのは、3年生の有志の生徒が手掛けたプロジェクションマッピングです。全編にわたるプロさながらの光の演出は、まるでアーティストのライブ会場にいるような臨場感を生み出しました。
吹奏楽部や軽音楽部、職員バンドによる演奏、有志の生徒によるラップや弾き語りなどの歌唱に加え、生徒会や3学年の先生方によるビデオメッセージも上映。 懐かしい映像や温かい言葉の数々に、会場は笑顔と感動に包まれました。
3年生の皆さんにとって、この予餞会が高校生活の輝かしい思い出の一つとなれば幸いです。卒業までの残り少ない日々、仲間との時間を大切に過ごしてください。
「総合的な探求の時間」外部講師
来年度の「課題研究」に向けて、2年生を対象にワークショップを行いました。
株式会社さんぽうの水嶋晃利様を講師に迎え、挑んだミッションは「折り紙でいかに高い塔を作るか」。10人1グループでのチーム戦に、会場は大いに盛り上がりました!
単なる工作ではなく、意見を出し合い協力する難しさと楽しさや、PDCAの考え方など、課題研究や将来の仕事でも役立つ「一生モノのスキル」を学ぶ貴重な時間となりました。
電気情報科 産業電気コース 資格取得における今年度の活躍
今年の電気情報科 産業電気コース 3年生は、コース全体で「資格をたくさん取ろう」という前向きな雰囲気があり、生徒同士が切磋琢磨しながら学習に取り組んできました。
その成果として、ジュニアマイスター顕彰制度では、ゴールド4名、シルバー2名、ブロンズ2名が申請予定となっており、ゴールド取得者のうち3名が特別表彰に申請しています。これは本校の中でも非常に高い実績です。
また、第一種電気工事士にはコースから10名が合格するなど、例年にない成果を上げました。
このほかにも、第二種電気工事士、電気工事施工管理技術検定、消防設備士、危険物取扱者など、将来に役立つ資格を多数取得しています。
電気情報科 産業電気コースでは、資格取得を通して、将来に直結する確かな力を身につけています。