重要なお知らせ
お知らせ

中学生の皆さんへ

<学校公開・部活動見学> 案内文書(PDF)

 9月13日(土) 終了しました。多くの中学生および保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

<学校説明会> 案内文書(PDF)

 8月1日(金) 終了しました。多くの中学生および保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

<中学校教員向け説明会> 案内文書(PDF)

 6月20日(金) 終了しました。多くの先生方に参加いただき、誠にありがとうございました。

 

 

保護者の皆様へ

 

R7年5月1日より「スマート連絡帳」という新システムを導入いたしました。

システム導入により欠席・遅刻・早退の連絡、学校からの通知、アンケートなど

システムを通して行うこととなりました。

マニュアルを掲載させていただきます。

不明な点があれば本校コンピュータ係までご連絡ください。

スマート連絡帳・保護者様向け登録手順・操作方法マニュアル.pdf

新着情報

新着情報

「総合的な探求の時間」外部講師

来年度の「課題研究」に向けて、2年生を対象にワークショップを行いました。

株式会社さんぽうの水嶋晃利様を講師に迎え、挑んだミッションは「折り紙でいかに高い塔を作るか」。10人1グループでのチーム戦に、会場は大いに盛り上がりました!

単なる工作ではなく、意見を出し合い協力する難しさと楽しさや、PDCAの考え方など、課題研究や将来の仕事でも役立つ「一生モノのスキル」を学ぶ貴重な時間となりました。

電気情報科 産業電気コース 資格取得における今年度の活躍

今年の電気情報科 産業電気コース 3年生は、コース全体で「資格をたくさん取ろう」という前向きな雰囲気があり、生徒同士が切磋琢磨しながら学習に取り組んできました。

その成果として、ジュニアマイスター顕彰制度では、ゴールド4名、シルバー2名、ブロンズ2名が申請予定となっており、ゴールド取得者のうち3名が特別表彰に申請しています。これは本校の中でも非常に高い実績です。

また、第一種電気工事士にはコースから10名が合格するなど、例年にない成果を上げました。

このほかにも、第二種電気工事士、電気工事施工管理技術検定、消防設備士、危険物取扱者など、将来に役立つ資格を多数取得しています。

電気情報科 産業電気コースでは、資格取得を通して、将来に直結する確かな力を身につけています。

FM GUNMAの番組の取材を受けました。【機械科】【自動車研究部】

本校生徒がFM GUNMAの取材を受けました。

機械科2年 相馬さんが工業高校生の学校生活や将来の夢を紹介する番組【匠のたまごseason2】の取材を受けました。

放送日:1月23日(金)9:55~ 再放送日:同日22:55~

自動車研究部の生徒は高校生のトレンドや活躍する部活・団体の声をお届けする【高校生タイムズ】の取材を受けました。 

放送日:2月18日(水)17:12~ 10分程度

FMGUNMA周波数:FM 86.3 MHzぜひ、お聴きください。

  

関東電気保安協会による特別授業を実施しました(2学年産業電気コース)

令和8年1月20日(火)、電気情報科産業電気コース2年生を対象に、「社会人講師による特別授業(電気安全教室)」を実施しました。
本授業は、一般財団法人関東電気保安協会 群馬事業本部の皆様を講師としてお招きし、公益活動の一環として「未来を育てる」をテーマに行われました。

当日は、経験豊富なベテラン技術者から若手技術者まで幅広い世代の講師の方々にご来校いただき、そのうち3名は本校卒業生ということで、生徒にとっても大変身近で親しみやすい授業となりました。進路や仕事に関する実体験を交えたお話は、生徒の将来を考える上で大きな刺激となりました。

授業では、「電気工作物の保安と電気安全」や「電気工作物の各種試験と測定」について、講義と実習を交えながらご指導いただきました。実習では、漏電遮断器の復旧方法や保護継電器の動作確認、絶縁抵抗測定など、普段の授業ではなかなか体験できない専門的な内容に、生徒たちは真剣に取り組んでいました。

現場で活躍されている電気の専門技術者から直接学び、実際の機器を用いた体験を通して、生徒は電気の安全性や重要性について理解を深めることができました。今回の学びは、今後の専門学習や将来の進路選択に大いに役立つ貴重な機会となりました。

全校課題研究発表会を実施しました

令和8年1月16日(金)、本校において「令和7年度 第23回 全校課題研究発表会」を実施しました。
本発表会は、3年生がこれまでの学習や課題研究の成果を発表する場として、毎年実施している行事です。

当日は、各学科・コースの代表グループが登壇し、ものづくりや制御、環境問題、DXの活用など、工業高校ならではの多彩な研究内容について発表を行いました。
特に、テクノフェア2025で最優秀賞を受賞した「生成AIとともに創る電動車椅子」の発表では、生成AIや3Dプリンタ、マイコン制御を活用した高度な取り組みが紹介され、来場者から高い評価を受けました。

また、「小銭仕分け機(電子機械科)」「住宅配線模型(産業電気コース)」「ペットボトルフィラメント製作(情報ソリューションコース)」「機械保全とものづくり(機械科A組)」「自動車板金製作(機械科B組)」など、各研究において、生徒たちは試行錯誤を重ねながら主体的に課題解決に取り組み、3年間の学びの集大成としての成果を堂々と発表しました。

そして、科の代表に選出されなかった生徒たちも含め、全ての3年生がそれぞれの課題研究に真剣に取り組み、多くの試行錯誤を重ねてきました。発表の有無にかかわらず、これらの努力は3年間の学びの集大成であり、生徒一人一人の確かな成長につながっています。

本発表会を通して、生徒たちは専門知識や技術力だけでなく、発表力や協働する力の重要性を再認識する貴重な経験となりました。
今後も本校では、実践的な学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。