新着情報
キャリア教育講演会を実施しました
生徒の進路意識や職業観を育む取り組みとして講演会を実施しました。
講演では、鋳造の基礎やフルモールド製法の特徴について学ぶとともに、木村鋳造所の新しい技術への挑戦について紹介がありました。
また、レーシングドライバーの平手晃平氏による講演では、学生時代の経験やレース活動を通して得た学び、そして夢に向かって挑戦し続けることの大切さについてお話しいただきました。困難な状況の中でも目標を持ち続け、自ら行動することの重要性について学ぶ貴重な機会となりました。
講演後には、フォーミュラ・ニッポンの車両や自動車クラブ会員の方々のスポーツカーが校内に展示され、生徒たちは運転席に座ったり写真撮影を行ったりするなど、実際の車両に触れる体験を通して、自動車技術への関心を一層深めました。本講演および体験活動を通して、生徒たちはものづくりの現場とモータースポーツの世界の両面から、技術と挑戦の重要性について学ぶ機会となりました。
本講演および体験活動にご協力いただきました木村鋳造所の皆様、ならびにご講演いただいた平手晃平様、お忙しい中ありがとうございました。
学科紹介を更新しました
学科紹介を更新しました。ぜひ、ご覧ください!
部活動のページを更新しました
「部活動」のページを更新しました。最新の部員数や大会実績、活動内容等が掲載されています。
気になる部活動がありましたら、チェックしてみてください!
進路見学会(専門学校コース)の様子
3年生を対象とした進路見学会を実施しました。
今回の見学会では、生徒が自身の進路希望に合わせて「就職」「大学」「専門学校」の3つのコースから選択し、実際の現場を訪問しました。専門学校コースでは、太田アカデミー(太田情報商科専門学校・太田医療専門学校・太田自動車大学校)と太田産業技術専門学校を見学させていただきました。
情報、医療、自動車、機械加工、電気、設計など、それぞれの希望に合った専門分野での最新の設備や実習の様子を間近に拝見し、専門のスキルを磨くことの重要性や、将来の職業へのイメージをより深めることができたと思います!
太田アカデミー、太田医療専門学校の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
高校総体壮行会が行われました
高校総体に出場する選手たちの活躍を願い、壮行会を実施しました。
式では、教頭先生より激励の言葉が送られ、「鳥の目、魚の目、虫の目」という3つの視点を
大切にしながら、広い視野で状況を捉え、試合の流れを読みながら、
細かな部分まで丁寧に意識して競技に臨んでほしいという言葉が送られました。
その後、各部活動の生徒が壇上に立ち、「自己ベストの更新を目指す」や
「チーム一丸となってベスト16を達成する」など、
それぞれの目標や意気込みを力強く発表しました。
選手たちの真剣な表情からは、大会に向けた強い決意が感じられ、
会場は大きな拍手に包まれました。
本校生徒の活躍を期待しています。温かい声援をよろしくお願いします。
進路見学会(大学コース)の様子
3年生を対象とした進路見学会を実施しました。
今回の見学会では、生徒が自身の進路希望に合わせて「就職」「大学」「専門学校」の3つのコースから選択し、実際の現場を訪問しました。大学コースでは、足利大学とものづくり大学を見学させていただきました。
キャンパスの雰囲気を肌で感じることで、自らの進路意識を再確認する貴重な機会となりました。見学で得た情報を整理して、納得のいく進路決定に繋げてください!
足利大学、ものづくり大学のみなさん、お忙しい中ありがとうございました!
先輩を囲む会を実施しました
卒業生の先輩方をお招きし、「先輩を囲む会」を実施し、
就職先や進学先での経験についてお話いただきました。
生徒たちは先輩方の話に真剣に耳を傾けるとともに、自ら進んで質問する姿が見られました。
普段はなかなか聞くことのできない具体的なお話に触れ、進路について考える貴重な機会となり、
今回の会を通して、生徒たちは一人ひとりが今後の進路選択に向けて意識を高めるものとなりました。
3級技能検定機械検査にて生徒が金賞と銀賞を獲得しました!
2025年後期の3級技能検定機械検査にて生徒が金賞と銀賞を獲得しました。秋頃から2月まで放課後毎日勉強して勝ち取りました。これを励みに今後の学校生活も頑張りたいと思います。
写真(左から):指導担当教員 機械科 新井進人、3MB 金井翔梧(金賞)、3MB 飯島健翔(銀賞)
部活動オリエンテーションが行われました
新入生を対象とした部活動オリエンテーションを実施しました。
体育館にて各部活動による紹介や実演が行われ、それぞれの活動の魅力や特色が伝わる内容となりました。
運動部による迫力あるパフォーマンスや文化部による個性あふれる発表や演出が披露され、
どの部も新入生に向けて熱心にアピールしていました。
新入生たちは先輩たちの発表に真剣に耳を傾けながら、興味深く参加していました。
これから始まる高校生活への期待を感じさせる活気ある時間となりました。
入学式が行われました
第65回入学式が行われ、機械系および電気情報科のあわせて110名が入学しました。
新入生は担任から一人ひとり名前を呼ばれ、それぞれが新たな学校生活への
決意を胸に、力強く返事をしていました。
校長先生からの式辞では「これからの高校生活の中で様々なことに
チャレンジしていってほしい」「教職員や友達など新たな出会いを大切にしてほしい」など
というメッセージが述べられました。
新入生にとって、高校生活の第一歩となる意義ある一日になりました。
教職員一同、新入生一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、
精一杯サポートしてまいります。
一日も早く学校生活に慣れ、仲間との時間を大切にしながら、充実した日々を送ってほしいと
願っています。
また、保護者の皆様におかれましては、
本校の教育活動に御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年度 1学期始業式が行われました
新任式・始業式が行われました。
今年度は校長先生をはじめ、8名の教職員が太田工業高校に赴任しました。
式では新任の先生方の紹介があり、生徒たちは新しい先生方の姿に関心を寄せていました。
新たな体制のもと太田工業高校をどうぞよろしくお願いいたします。
SUBARU技能五輪選手による特別授業
3月12日・13日の2日間にわたり、本校機械科2年生を対象に、株式会社SUBARUの技能五輪チームの皆様をお招きし、特別授業を行いました。
技能五輪選手の技術を間近で見た生徒たちは、その精密さと迫力に興味津々の様子でした。授業の後半では、技術の一部を実際に体験させていただく貴重な機会もあり、プロの技に直接触れることで「ものづくり」に対する意識がより一層高まったようです。
また、生徒たちが自身の進路を考える大きなきっかけとなりました。
テック×みらいEXPO 2026 in 高崎に参加しました
本日、1・2年生がビエント高崎を訪れ、大規模な進路相談会に参加しました。
総勢80近い企業・学校が集結する熱気の中、生徒たちはメモを取りながら熱心に説明に聞き入っていました。最新技術や専門的な学びに触れ、目を輝かせている姿が印象的でした。
午後のクラス別企業見学では、実際の働く現場を視察。パンフレットだけでは分からない「仕事のリアル」を学ぶことができました。
今日得た刺激を胸に、春休みからの進路研究にさらに力を入れていきましょう!
太田市のデザインマンホール台座を製作しました
このたび、太田市からの依頼を受け、本校機械科2年生の生徒3名が「デザインマンホール常設展示用」の台座を製作いたしました。
先日、太田市役所にて寄贈セレモニーが執りおこなわれ、太田市長へ直接贈呈いたしました。自分たちの技術が地域社会の役に立つという貴重な経験をさせていただき、生徒たちにとっても、ものづくりに対する意識をさらに高める機会となりました。
このような機会をいただいた太田市役所の皆様に、心より感謝申し上げます。
なお、本校は地域貢献を目指し「TAKO LAB.」という取り組みを始めました!!
進路ガイダンスを開催しました
近隣企業約15社、大学・専門学校等の進学先約20校から講師をお招きし、進路ガイダンスを開催しました。
各ブースに分かれた生徒たちは、企業の事業内容や福利厚生、進学先での学びの特色について直接お話を伺いました。現場の生の声に触れ、自分の将来をより具体的にイメージする貴重な機会となりました。
春休みには、多くの企業や学校でオープンカンパニー(会社見学)やオープンキャンパスが実施されます。このガイダンスでの気づきを活かし、積極的に足を運んで進路選択の判断材料にしてほしいと思います。
卒業証書授与式を行いました
本日、令和7年度卒業証書授与式を無事に挙行することができました。
担任の呼名に力強く応える姿や、仲間とともに式に臨む姿が大変印象的でした。
これまで支えてくださった保護者の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
卒業生の今後の活躍を心より願っています。
卒業生各種表彰を行いました
このたび、本校において卒業生各種表彰を行いました。
・産業教育振興会中央会 会長賞
・群馬県産業教育振興会 会長賞
・全国情報技術教育研究会 会長賞
・関東甲信越地区機械工業教育研究会 会長賞
・関東甲信越地区電気教育研究会 会長賞
・太田商工会議所 会頭賞
・太田ロータリークラブ 会長賞
・皆勤・精勤賞
・学校特別賞
が授与されました。
受賞した生徒は、在学中に学業や資格取得に励み、他の生徒の模範となる活動を継続してきました。その努力と成果が高く評価され、今回の受賞となりました。
卒業生の皆さんの、今後のさらなる活躍を心より期待しています。
ぐんまDXハイスクール事業 BBミーティング成果発表会に参加しました
令和8年2月13日(金)、NETSUGEN(群馬県庁32階)にて開催された「ぐんまDXハイスクール事業 BBミーティング成果発表会」に、本校電気情報科の生徒が参加しました。
本発表会は、DXハイスクール指定校8校が一堂に会し、年間を通じて取り組んできた課題研究の成果を発表するものです。他校の生徒との意見交換を通して、専門分野の枠を越えた学びを深める貴重な機会となりました。
本校は、電気情報科の課題研究「生成AIと創る電動車椅子」ついて発表を行いました。これまでBBミーティングのワーキンググループで重ねてきた議論や助言を踏まえ、研究内容を整理し、成果と今後の展望をまとめました。
当日は、群馬県教育委員会 教育長の 平田郁美 様をはじめ、多くの来賓の方々が出席される中での発表となりました。緊張感のある会場でしたが、生徒は堂々と発表し、1年間の成長を感じさせる姿を見せてくれました。
今後も本校では、DXの視点を取り入れた専門教育の充実を図り、生徒の主体的な学びを推進してまいります。
予餞会を開催しました
3年生の門出を祝う「予餞会」を開催しました。今年度のステージを彩ったのは、3年生の有志の生徒が手掛けたプロジェクションマッピングです。全編にわたるプロさながらの光の演出は、まるでアーティストのライブ会場にいるような臨場感を生み出しました。
吹奏楽部や軽音楽部、職員バンドによる演奏、有志の生徒によるラップや弾き語りなどの歌唱に加え、生徒会や3学年の先生方によるビデオメッセージも上映。 懐かしい映像や温かい言葉の数々に、会場は笑顔と感動に包まれました。
3年生の皆さんにとって、この予餞会が高校生活の輝かしい思い出の一つとなれば幸いです。卒業までの残り少ない日々、仲間との時間を大切に過ごしてください。
「総合的な探求の時間」外部講師
来年度の「課題研究」に向けて、2年生を対象にワークショップを行いました。
株式会社さんぽうの水嶋晃利様を講師に迎え、挑んだミッションは「折り紙でいかに高い塔を作るか」。10人1グループでのチーム戦に、会場は大いに盛り上がりました!
単なる工作ではなく、意見を出し合い協力する難しさと楽しさや、PDCAの考え方など、課題研究や将来の仕事でも役立つ「一生モノのスキル」を学ぶ貴重な時間となりました。
電気情報科 産業電気コース 資格取得における今年度の活躍
今年の電気情報科 産業電気コース 3年生は、コース全体で「資格をたくさん取ろう」という前向きな雰囲気があり、生徒同士が切磋琢磨しながら学習に取り組んできました。
その成果として、ジュニアマイスター顕彰制度では、ゴールド4名、シルバー2名、ブロンズ2名が申請予定となっており、ゴールド取得者のうち3名が特別表彰に申請しています。これは本校の中でも非常に高い実績です。
また、第一種電気工事士にはコースから10名が合格するなど、例年にない成果を上げました。
このほかにも、第二種電気工事士、電気工事施工管理技術検定、消防設備士、危険物取扱者など、将来に役立つ資格を多数取得しています。
電気情報科 産業電気コースでは、資格取得を通して、将来に直結する確かな力を身につけています。
FM GUNMAの番組の取材を受けました。【機械科】【自動車研究部】
本校生徒がFM GUNMAの取材を受けました。
機械科2年 相馬さんが工業高校生の学校生活や将来の夢を紹介する番組【匠のたまごseason2】の取材を受けました。
放送日:1月23日(金)9:55~ 再放送日:同日22:55~
自動車研究部の生徒は高校生のトレンドや活躍する部活・団体の声をお届けする【高校生タイムズ】の取材を受けました。
放送日:2月18日(水)17:12~ 10分程度
FMGUNMA周波数:FM 86.3 MHzぜひ、お聴きください。
関東電気保安協会による特別授業を実施しました(2学年産業電気コース)
令和8年1月20日(火)、電気情報科産業電気コース2年生を対象に、「社会人講師による特別授業(電気安全教室)」を実施しました。
本授業は、一般財団法人関東電気保安協会 群馬事業本部の皆様を講師としてお招きし、公益活動の一環として「未来を育てる」をテーマに行われました。
当日は、経験豊富なベテラン技術者から若手技術者まで幅広い世代の講師の方々にご来校いただき、そのうち3名は本校卒業生ということで、生徒にとっても大変身近で親しみやすい授業となりました。進路や仕事に関する実体験を交えたお話は、生徒の将来を考える上で大きな刺激となりました。
授業では、「電気工作物の保安と電気安全」や「電気工作物の各種試験と測定」について、講義と実習を交えながらご指導いただきました。実習では、漏電遮断器の復旧方法や保護継電器の動作確認、絶縁抵抗測定など、普段の授業ではなかなか体験できない専門的な内容に、生徒たちは真剣に取り組んでいました。
現場で活躍されている電気の専門技術者から直接学び、実際の機器を用いた体験を通して、生徒は電気の安全性や重要性について理解を深めることができました。今回の学びは、今後の専門学習や将来の進路選択に大いに役立つ貴重な機会となりました。
全校課題研究発表会を実施しました
令和8年1月16日(金)、本校において「令和7年度 第23回 全校課題研究発表会」を実施しました。
本発表会は、3年生がこれまでの学習や課題研究の成果を発表する場として、毎年実施している行事です。
当日は、各学科・コースの代表グループが登壇し、ものづくりや制御、環境問題、DXの活用など、工業高校ならではの多彩な研究内容について発表を行いました。
特に、テクノフェア2025で最優秀賞を受賞した「生成AIとともに創る電動車椅子」の発表では、生成AIや3Dプリンタ、マイコン制御を活用した高度な取り組みが紹介され、来場者から高い評価を受けました。
また、「小銭仕分け機(電子機械科)」「住宅配線模型(産業電気コース)」「ペットボトルフィラメント製作(情報ソリューションコース)」「機械保全とものづくり(機械科A組)」「自動車板金製作(機械科B組)」など、各研究において、生徒たちは試行錯誤を重ねながら主体的に課題解決に取り組み、3年間の学びの集大成としての成果を堂々と発表しました。
そして、科の代表に選出されなかった生徒たちも含め、全ての3年生がそれぞれの課題研究に真剣に取り組み、多くの試行錯誤を重ねてきました。発表の有無にかかわらず、これらの努力は3年間の学びの集大成であり、生徒一人一人の確かな成長につながっています。
本発表会を通して、生徒たちは専門知識や技術力だけでなく、発表力や協働する力の重要性を再認識する貴重な経験となりました。
今後も本校では、実践的な学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
2学期の生徒の活躍
2学期の表彰伝達式が行われました。
部活動での活躍をはじめ、工業の専門分野における技術や知識を生かした発表大会や競技大会など、多方面にわたる成果が紹介され、生徒一人一人の努力の積み重ねが感じられる式となりました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
今後も本校では、生徒一人一人が自分の力を発揮し、挑戦を続けていけるよう、教育活動の充実に努めてまいります。
電気自動車大会 9連覇!!
第16回群馬県高校生電気自動車大会が、前橋工業高等学校を会場に開催され、本校自動車研究部が優勝し、大会9連覇を達成しました。
本大会には本校から2チームが出場し、そのうち1年生がドライバーを務めたチームが優勝という結果を収めました。
大会に向けて、部員たちは日々の放課後練習を重ねてきました。
また、大会直前は2年生が修学旅行と重なる日程となったため、最終調整は1年生を中心に行い、本番に臨みました。
部員一人ひとりが役割を果たし、積み重ねてきた努力が、9連覇という結果につながりました。
テクノフェア2025 最優秀賞 をとりました!
テクノフェア2025 最優秀賞受賞
群馬県高等学校工業系生徒研究発表大会「テクノフェア2025」において、本校3年I組の課題研究
「生成AIを活用した電動車椅子の製作」が最優秀賞を受賞しました。
本研究では、生成AIを活用しながら電動車椅子の製作に取り組み、その成果を発表しました。
今後は、関東大会に出場し、引き続き研究内容の発表を行う予定です。
応援よろしくお願いいたします。
機械科 課題研究発表会
12月15日(月)に3MA、17日(水)に3MBが課題研究発表会を行いました。
1年間取り組んできた成果を2年生に向けて発表しました。
<3MA課題研究テーマ>
・コンパクトサウナ
・機械保全(資格取得)とものづくり
・オリジナルスピーカーの製作
・Blenderで3Dモデリング
・アイデア工作(換気扇カバー製作と修繕)
・溶接アート
<3MB課題研究テーマ>
・ものつくり工房(コンロとピザ窯の製作)
・立体パズルの製作
・機械保全(資格取得)と3Dプリンター比較
・自動車板金製作(電気自動車大会へ出場)
・レーザー加工機によるものづくり(キーホルダーとプレート製作)
・10円ゲームの製作
就職試験へ!校長先生より激励の言葉
9月16日から始まる就職試験を前に、本日、就職希望の生徒たちへ向けて校長先生から激励会が行われました。
校長先生は、面接での心構えについて「一番大切なのは自分自身の言葉で語ること」と強調されました。
「面接官の質問に、飾らない皆さんの言葉で、皆さんが描いている将来の自分を熱く語ってほしい」とエールを送るとともに、これまでの努力と自分自身を信じることの重要性を伝えられました。
生徒たちは、真剣な表情で校長先生の言葉に耳を傾けていました。
いよいよ本番を迎える生徒たちの健闘を心から祈っています。頑張れ、就職組!
「ぐんま Tech EXPO 2025」を見学してきました
9月12日(金)、本校の生徒がGメッセ群馬で開催された「ぐんま Tech EXPO 2025」を見学しました。
会場には県内外の企業が集まり、自慢の技術や製品を紹介。AIやロボット、最新の加工技術など、普段はなかなか目にすることのできない“ものづくりの最前線”に、生徒たちは目を輝かせていました。
企業の方から直接説明を聞きながら、実際の機械の動きや新しい素材を見て触れることで、「授業で学んでいることがこうやって社会につながっているんだ!」と実感した様子でした。
最後には「TUMO GUNMA」の紹介も受け、これからの学び方や未来の働き方についても考えるきっかけとなりました。
生徒たちにとって、進路や将来を考えるうえで刺激的な一日となりました。
2学年進路見学会
9月2日・4日・5日の3日間に分けて
2年生(機械科・電気情報科)が大学見学(日本工業大学様)と企業見学(加藤製作所様/澤藤電機様)を
行いました。日々の学習がどのように活かされているのかを知り、今後の学習意欲と進路意識の向上を図る
行事です。2年生は充実した見学会となったようです。
2学期始業式が行われました。
新しい学期の始まりにあたり、校長先生からは「これからの2学期をどのように過ごすかを考え、自分の目標に向かって努力を重ねてほしい」と、生徒たちへエールが送られました。
夏休みで得た経験を糧に、学習や部活動、進路実現に向けて、それぞれの目標に挑戦しながら充実した2学期を過ごしていきましょう。
1学期終業式が行われました
本日、終業式が行われました。
校長先生からは、次のように「進路を決める夏」 についてのお話がありました。
進路や将来について考えるとき、 自分に向いていることが何かわからず、 不安になることもあると思います。しかし、最初から「 向いていること」ができる人はほんの一握りです。大切なのは、 前向きに一生懸命取り組むこと。その中で、 必要な力は自然と身についていきます。
この夏は、自分自身と向き合い、考える良い機会です。 不安や悩みがあるときは、友達や家族、先生など、 身近な人に遠慮なく相談してください。1年生の皆さんも、 高校生活のスタートを切ったばかりです。向き・ 不向きにとらわれず、「前向きな気持ち」 で一歩一歩進んでいきましょう。
生徒指導部からは次のような話がありました。
3年生は進路実現に向けて本格的に動き出す時期です。
1・2年生は部活動や資格取得など、 自分の目標に向かって努力を重ねてください。
校則やルールを守ることは、社会に出てからも大切です。
夏休み中も交通ルールを守り、 ヘルメットの着用など安全を心がけましょう。
規則正しい生活を送りましょう。
困ったことや悩みがあれば、周囲の人や相談窓口を活用し、 決して一人で抱え込まないようにしましょう。
また、終業式の中では生徒会役員の引き継ぎも行われました。
これまで学校を支えてくれた旧生徒会役員の皆さんに感謝状が贈られ、新たな役員には任命書が手渡されました。
新体制となった生徒会のこれからの活躍に、ぜひご期待ください。
皆さんにとって、 有意義で安全な夏休みになることを願っています。
BtoB企業研究会を行いました
電気情報科2、3年を対象に、BtoB企業研究会を行いました。
BtoB(ビジネスtoビジネス)企業とは、他の企業を対象に商品やサービスを提供する企業のことです。
今回は実際に本校に求人を出していただいている3社のBtoB企業の方に、事業内容や、仕事の面白さややりがいなどを説明していただきました。
生徒達もメモを取りながら、真剣に話を聞いていました。
ぜひ、それぞれの進路選択に役立ててほしいと思います。
太工フェア2025 開催のお知らせ
~見て・ふれて・体験できる!太田工業高校の魅力がいっぱい~
〇 展示内容
▶ セントラルコート
機械科・電子機械科・電気情報科・化学部・eスポーツ部による展示を行います。
生徒が授業や部活動で製作した作品を、実物でご覧いただけます!
▶ 屋外駐車場
太工生が製作に協力した「災害対応大型キッチンカー」を初披露!
地域の防災にも役立つ注目の取り組みです。
〇中学生やご家族の皆さんも楽しめる内容が盛りだくさん!
「ものづくりって面白そう」「太工ってどんな学校?」そんな疑問も、体験を通じてまるごと分かります!
夏季休業中の図書館の一般開放について
R07夏季休業中の図書館の一般開放についてUPしました。 ➡ 図書館
⚾ 野球部壮行会を行いました!
~熱いエールを胸に、いざ夏の大会へ~
2025年6月27日、本校体育館にて、野球部の壮行会を実施しました。
いよいよ始まる夏の高校野球大会に向けて、太田工業高校野球部に熱いエールを送りました。
〇校長先生からの激励
校長先生からは、努力の尊さと感謝の気持ちを忘れない大切さについて、心のこもった言葉が贈られました。
「日頃の厳しい練習、つらい練習が多かったと思います。
でも、努力は決して無駄になりません。
何よりも大切なのは、チーム一丸となって目標に向かって頑張ること。
野球が当たり前にできる裏側では、保護者の方々や先生方の支えがあります。
その支えへの感謝の気持ちを忘れず、精一杯戦ってきてください。」
〇生徒会長・応援団からのエール
生徒会長からは、仲間としてのあたたかい激励が贈られました。
「熱中症にならないように気を付けながら、練習の成果を出せるように精一杯頑張ってください。」
そして今回、応援団の役割を担ってくれたのは陸上競技部の皆さん。
大きな声での校歌斉唱、力強いエールを体育館いっぱいに響かせ、会場の空気を一気に盛り上げてくれました。
同じ運動部としての思いが込められた、心のこもった応援でした。
〇監督からのメッセージ
監督からは、これまでの支援への感謝とともに、会場・テレビの両方からの応援へのお願いが寄せられました。
「これまで多くの支えを受けてここまでやってこられました。
猛暑の中、球場まで足を運んでいただくのは簡単なことではありませんが、応援が選手たちの大きな力になります。
当日はテレビ中継も予定されていますので、会場だけでなく、画面越しからも応援していただけたら嬉しいです。」
〇大会初戦のお知らせ
太田工業高校野球部の大会初戦は以下の通りです。
対戦相手:市立前橋高校
日時:2025年7月6日(土) 第2試合(11:30試合開始予定)
会場:上毛新聞敷島球場
★テレビ中継予定あり
暑さが予想される中での試合となりますが、選手たちはこれまでの努力を胸に全力で戦います。
会場に足を運ばれる皆さまは、**熱中症対策(帽子・飲料・タオル等)**をしっかり行い、安全にご観戦ください。
会場でも、テレビの前でも、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
安全体感教室
6月23日(月)機械系の1年生を対象に「安全体感授業」実施しました。
講師として、(株)日本キャンパック並びに太田市労働基準監督署より招き「危険予知及び危険体感」「安全講話」をしていただきました。
今日の授業を受けて「ヒヤリ・ハット」を含めた危険が起こらないように心がけてください。
進路見学会レポート
5月28日(水)、本校3年生が「進学」と「就職」に分かれて、それぞれの進路に向けた見学会を実施しました。
進学希望者は「足利大学」と「群馬県立太田産業技術専門校」へ、就職希望者は県内の優良企業6社を訪問。
進路を考える大切な時期に、実際の学びの現場や働く職場に足を運ぶことで、将来の選択肢を“実感”として感じることができました。
進学コース:大学・専門校の“リアル”を体験!
【足利大学】VR体験&研究室見学がすごかった!
最初に訪れたのは足利大学。
大学のガイダンスを受けた後、ふだん見ることのない「研究室」の見学へ!
電気電子分野の研究室では…
大学院生の先輩たちが、電子機器を使った実験の内容をわかりやすく説明。
「高校と全然ちがう!」「こういうことを勉強するんだ!」と、生徒たちは興味津々。
システム情報分野では…
なんと! 学生が作ったVR空間を体験!
特別なゴーグルを装着し、仮想空間でゲームを体験しました。
【群馬県産業技術専門校】“ものづくり”の世界にふれる
次は、実際に手を動かして学ぶ専門校「群馬県産業技術専門校」へ!
電気工事や自動車整備、金属加工などの作業現場を見学。
プロの先生方が丁寧に説明してくれ、実際の機械や工具にふれる機会もありました。
就職コース:企業の現場から学ぶ、リアルな社会
同日、就職希望の生徒たちは、県内の6つの企業に分かれて職場見学を行いました。
【訪問先企業】
・日東グラステックス株式会社
・三和シャッター工業株式会社
・株式会社明電舎
・株式会社オギハラ
・白十字株式会社
・東洋アルミニウム株式会社
製造現場や物流ライン、社員の方々の働く姿など、高校の実習とつながる現場を間近で見学。
見学先では、太田工業高校の卒業生が活躍している姿も見ることができました。
中学生のみなさんへ
太田工業高校では、ものづくりの楽しさや技術だけでなく、将来の進路に向けたサポートも充実しています。
「工業高校=就職」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実は本校では毎年、多くの生徒が推薦で大学や専門学校に進学しています!
もちろん、企業への就職も強く、大手メーカーや地元の優良企業への内定も多数。
進学も就職も、自分の希望に合わせて選べるのが、太田工業高校の魅力です。
今回の見学会のように、実際に大学・専門校・企業を訪れて自分の未来を見つめる機会もたくさんあります。
高校3年間で、「自分の進む道」を一緒に見つけていきましょう!
PTA総会を開催しました。
授業参観、PTA総会、学級懇談会が行われました。
今年度も保護者と協力しながら、よりよい学校づくりに努めていきたいと思います。
「ぐんぎんSDGs私募債」寄付贈呈式を行いました
株式会社シャークプラント様より、ポータブルアンプを御寄贈いただきました。
学校行事などで活用させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
主権者教育 特別授業を実施しました
3年生を対象に「主権者教育」の一環として特別授業を実施しました。今回の授業には、お笑いタレントのアイデンティティさんを講師としてお迎えし、「民主主義とは何か」「なぜ若者が選挙に行くことが大切なのか」といったテーマについて、笑いを交えながらわかりやすくお話しいただきました。
授業では、生徒たちがクイズに挑戦するなど、参加型の内容が盛り込まれており、楽しく学びながら社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。
芸術鑑賞教室が行われました
今年度の芸術鑑賞教室は「学校寄席」です。
生徒たちは生の落語に触れ、笑いと感動に包まれた芸術鑑賞教室でした。
落語家さんの豊かな表現力とユーモアあふれる語りに、生徒たちは夢中になっていました。
日本の文化に親しむ、良い機会となりました。
高校総体壮行会を行いました
4月25日(金)本校体育館にて高校総体に出場する選手たちを激励する壮行会が行われました。
壮行会では、出場する各部活動の代表選手が壇上に立ち、大会に向けた意気込みを語りました。
全校生徒からは温かい拍手が送られ、会場は大いに盛り上がりました。
校長先生からは「これまでの努力に自信を持ち、最後まであきらめず全力を尽くしてください」と激励の言葉が贈られました。また、生徒会長からは「全校生徒が応援しています。悔いのない戦いを」とのエールが送られました。
自転車交通安全教室を実施しました。
1年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
太田工業高校では、多くの生徒が自転車で通学しています。
3年間、安全に登下校できるよう願いを込めて、今回の講演を行いました。
現在、自転車利用時のヘルメット着用は「努力義務」となっています。
本校では、登下校時にヘルメットを着用している生徒が多く、その姿は本校の誇りでもあります。
教室では、命を守るためにヘルメットを正しく着用することの重要性を伝え、生徒一人ひとりが安全に対する意識を高める機会となりました。
部活動・同好会始動!
各部の部活動集会が行われ、
今年も新1年生の多くがそれぞれの部活動・同好会に所属しました。
高校生活3年間、部活動・同好会にしっかりと打ち込み、心身ともに成長していきましょう!
また部活動・同好会に入ろうか悩んでいる生徒も、今からでも入部を考えてはいかがですか?
↓太田工業高校の部活動について↓
入学式が行われました。
令和7年度入学生の入学式を執り行いました。
これから太田工業高校生として、様々なことに積極的に挑戦し、充実した学校生活を送りましょう!
生徒指導だよりを発行しました
生徒指導だよりを発行しました
予餞会
卒業する3年生に向けて、予餞会を開催しました。
今年も1、2年生からの先輩への感謝の気持ちを込めたメッセージビデオや、趣向を凝らした出し物などがあり、3年生もとても盛り上がっていました。
高校生活の思い出のひとつになったとおもいます。