新着情報

キャリア教育講演会を実施しました

生徒の進路意識や職業観を育む取り組みとして講演会を実施しました。
講演では、鋳造の基礎やフルモールド製法の特徴について学ぶとともに、木村鋳造所の新しい技術への挑戦について紹介がありました。
また、レーシングドライバーの平手晃平氏による講演では、学生時代の経験やレース活動を通して得た学び、そして夢に向かって挑戦し続けることの大切さについてお話しいただきました。困難な状況の中でも目標を持ち続け、自ら行動することの重要性について学ぶ貴重な機会となりました。
講演後には、フォーミュラ・ニッポンの車両や自動車クラブ会員の方々のスポーツカーが校内に展示され、生徒たちは運転席に座ったり写真撮影を行ったりするなど、実際の車両に触れる体験を通して、自動車技術への関心を一層深めました。本講演および体験活動を通して、生徒たちはものづくりの現場とモータースポーツの世界の両面から、技術と挑戦の重要性について学ぶ機会となりました。
本講演および体験活動にご協力いただきました木村鋳造所の皆様、ならびにご講演いただいた平手晃平様、お忙しい中ありがとうございました。

進路見学会(専門学校コース)の様子

3年生を対象とした進路見学会を実施しました。

今回の見学会では、生徒が自身の進路希望に合わせて「就職」「大学」「専門学校」の3つのコースから選択し、実際の現場を訪問しました。専門学校コースでは、太田アカデミー(太田情報商科専門学校・太田医療専門学校・太田自動車大学校)と太田産業技術専門学校を見学させていただきました。

情報、医療、自動車、機械加工、電気、設計など、それぞれの希望に合った専門分野での最新の設備や実習の様子を間近に拝見し、専門のスキルを磨くことの重要性や、将来の職業へのイメージをより深めることができたと思います!

太田アカデミー、太田医療専門学校の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校総体壮行会が行われました

高校総体に出場する選手たちの活躍を願い、壮行会を実施しました。
式では、教頭先生より激励の言葉が送られ、「鳥の目、魚の目、虫の目」という3つの視点を
大切にしながら、広い視野で状況を捉え、試合の流れを読みながら、
細かな部分まで丁寧に意識して競技に臨んでほしいという言葉が送られました。
その後、各部活動の生徒が壇上に立ち、「自己ベストの更新を目指す」や
「チーム一丸となってベスト16を達成する」など、
それぞれの目標や意気込みを力強く発表しました。
選手たちの真剣な表情からは、大会に向けた強い決意が感じられ、
会場は大きな拍手に包まれました。
本校生徒の活躍を期待しています。温かい声援をよろしくお願いします。





進路見学会(大学コース)の様子

3年生を対象とした進路見学会を実施しました。

今回の見学会では、生徒が自身の進路希望に合わせて「就職」「大学」「専門学校」の3つのコースから選択し、実際の現場を訪問しました。大学コースでは、足利大学とものづくり大学を見学させていただきました。

キャンパスの雰囲気を肌で感じることで、自らの進路意識を再確認する貴重な機会となりました。見学で得た情報を整理して、納得のいく進路決定に繋げてください!

足利大学、ものづくり大学のみなさん、お忙しい中ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩を囲む会を実施しました

卒業生の先輩方をお招きし、「先輩を囲む会」を実施し、
就職先や進学先での経験についてお話いただきました。
生徒たちは先輩方の話に真剣に耳を傾けるとともに、自ら進んで質問する姿が見られました。
普段はなかなか聞くことのできない具体的なお話に触れ、進路について考える貴重な機会となり、
今回の会を通して、生徒たちは一人ひとりが今後の進路選択に向けて意識を高めるものとなりました。




3級技能検定機械検査にて生徒が金賞と銀賞を獲得しました!

2025年後期の3級技能検定機械検査にて生徒が金賞と銀賞を獲得しました。秋頃から2月まで放課後毎日勉強して勝ち取りました。これを励みに今後の学校生活も頑張りたいと思います。

 

写真(左から):指導担当教員 機械科 新井進人、3MB 金井翔梧(金賞)、3MB 飯島健翔(銀賞)

部活動オリエンテーションが行われました

新入生を対象とした部活動オリエンテーションを実施しました。
体育館にて各部活動による紹介や実演が行われ、それぞれの活動の魅力や特色が伝わる内容となりました。
運動部による迫力あるパフォーマンスや文化部による個性あふれる発表や演出が披露され、
どの部も新入生に向けて熱心にアピールしていました。
新入生たちは先輩たちの発表に真剣に耳を傾けながら、興味深く参加していました。
これから始まる高校生活への期待を感じさせる活気ある時間となりました。





 

入学式が行われました

第65回入学式が行われ、機械系および電気情報科のあわせて110名が入学しました。
新入生は担任から一人ひとり名前を呼ばれ、それぞれが新たな学校生活への
決意を胸に、力強く返事をしていました。
校長先生からの式辞では「これからの高校生活の中で様々なことに
チャレンジしていってほしい」「教職員や友達など新たな出会いを大切にしてほしい」など
というメッセージが述べられました。
新入生にとって、高校生活の第一歩となる意義ある一日になりました。
教職員一同、新入生一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、
精一杯サポートしてまいります。
一日も早く学校生活に慣れ、仲間との時間を大切にしながら、充実した日々を送ってほしいと
願っています。
また、保護者の皆様におかれましては、
本校の教育活動に御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

SUBARU技能五輪選手による特別授業

3月12日・13日の2日間にわたり、本校機械科2年生を対象に、株式会社SUBARUの技能五輪チームの皆様をお招きし、特別授業を行いました。

技能五輪選手の技術を間近で見た生徒たちは、その精密さと迫力に興味津々の様子でした。授業の後半では、技術の一部を実際に体験させていただく貴重な機会もあり、プロの技に直接触れることで「ものづくり」に対する意識がより一層高まったようです。

また、生徒たちが自身の進路を考える大きなきっかけとなりました。

テック×みらいEXPO 2026 in 高崎に参加しました

本日、1・2年生がビエント高崎を訪れ、大規模な進路相談会に参加しました。

総勢80近い企業・学校が集結する熱気の中、生徒たちはメモを取りながら熱心に説明に聞き入っていました。最新技術や専門的な学びに触れ、目を輝かせている姿が印象的でした。

午後のクラス別企業見学では、実際の働く現場を視察。パンフレットだけでは分からない「仕事のリアル」を学ぶことができました。

今日得た刺激を胸に、春休みからの進路研究にさらに力を入れていきましょう!

 

太田市のデザインマンホール台座を製作しました

このたび、太田市からの依頼を受け、本校機械科2年生の生徒3名が「デザインマンホール常設展示用」の台座を製作いたしました。

先日、太田市役所にて寄贈セレモニーが執りおこなわれ、太田市長へ直接贈呈いたしました。自分たちの技術が地域社会の役に立つという貴重な経験をさせていただき、生徒たちにとっても、ものづくりに対する意識をさらに高める機会となりました。

このような機会をいただいた太田市役所の皆様に、心より感謝申し上げます。

なお、本校は地域貢献を目指し「TAKO LAB.」という取り組みを始めました!!

  

 

進路ガイダンスを開催しました

近隣企業約15社、大学・専門学校等の進学先約20校から講師をお招きし、進路ガイダンスを開催しました。

各ブースに分かれた生徒たちは、企業の事業内容や福利厚生、進学先での学びの特色について直接お話を伺いました。現場の生の声に触れ、自分の将来をより具体的にイメージする貴重な機会となりました。

春休みには、多くの企業や学校でオープンカンパニー(会社見学)やオープンキャンパスが実施されます。このガイダンスでの気づきを活かし、積極的に足を運んで進路選択の判断材料にしてほしいと思います。

 

卒業証書授与式を行いました

 


本日、令和7年度卒業証書授与式を無事に挙行することができました。
担任の呼名に力強く応える姿や、仲間とともに式に臨む姿が大変印象的でした。

これまで支えてくださった保護者の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
卒業生の今後の活躍を心より願っています。

卒業生各種表彰を行いました

このたび、本校において卒業生各種表彰を行いました。

産業教育振興会中央会 会長賞
群馬県産業教育振興会 会長賞
全国情報技術教育研究会 会長賞
関東甲信越地区機械工業教育研究会 会長賞
関東甲信越地区電気教育研究会 会長賞
太田商工会議所 会頭賞
太田ロータリークラブ 会長賞
・皆勤・精勤賞
・学校特別賞

が授与されました。

受賞した生徒は、在学中に学業や資格取得に励み、他の生徒の模範となる活動を継続してきました。その努力と成果が高く評価され、今回の受賞となりました。

 

卒業生の皆さんの、今後のさらなる活躍を心より期待しています。

ぐんまDXハイスクール事業 BBミーティング成果発表会に参加しました

 

令和8年2月13日(金)、NETSUGEN(群馬県庁32階)にて開催された「ぐんまDXハイスクール事業 BBミーティング成果発表会」に、本校電気情報科の生徒が参加しました。

本発表会は、DXハイスクール指定校8校が一堂に会し、年間を通じて取り組んできた課題研究の成果を発表するものです。他校の生徒との意見交換を通して、専門分野の枠を越えた学びを深める貴重な機会となりました。

本校は、電気情報科の課題研究「生成AIと創る電動車椅子」ついて発表を行いました。これまでBBミーティングのワーキンググループで重ねてきた議論や助言を踏まえ、研究内容を整理し、成果と今後の展望をまとめました。

当日は、群馬県教育委員会 教育長の 平田郁美 様をはじめ、多くの来賓の方々が出席される中での発表となりました。緊張感のある会場でしたが、生徒は堂々と発表し、1年間の成長を感じさせる姿を見せてくれました。

今後も本校では、DXの視点を取り入れた専門教育の充実を図り、生徒の主体的な学びを推進してまいります。

予餞会を開催しました

3年生の門出を祝う「予餞会」を開催しました。今年度のステージを彩ったのは、3年生の有志の生徒が手掛けたプロジェクションマッピングです。全編にわたるプロさながらの光の演出は、まるでアーティストのライブ会場にいるような臨場感を生み出しました。

吹奏楽部や軽音楽部、職員バンドによる演奏、有志の生徒によるラップや弾き語りなどの歌唱に加え、生徒会や3学年の先生方によるビデオメッセージも上映。 懐かしい映像や温かい言葉の数々に、会場は笑顔と感動に包まれました。

3年生の皆さんにとって、この予餞会が高校生活の輝かしい思い出の一つとなれば幸いです。卒業までの残り少ない日々、仲間との時間を大切に過ごしてください。


プロジェクションマッピング

「総合的な探求の時間」外部講師

来年度の「課題研究」に向けて、2年生を対象にワークショップを行いました。

株式会社さんぽうの水嶋晃利様を講師に迎え、挑んだミッションは「折り紙でいかに高い塔を作るか」。10人1グループでのチーム戦に、会場は大いに盛り上がりました!

単なる工作ではなく、意見を出し合い協力する難しさと楽しさや、PDCAの考え方など、課題研究や将来の仕事でも役立つ「一生モノのスキル」を学ぶ貴重な時間となりました。