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機械科実習の様子
本日は、機械科3年生の実習内容と実習風景をご紹介します!
「エンジン組立て分解実習」「旋盤実習」「マシニングセンタ実習」「レーザー加工実習」
の4テーマを4班に分かれて学びます。
こちらは、「エンジン組立て実習」の様子です。シリンダヘッドやピストン、キャブレターなどを分解組立し、内燃機関の構造を学ぶ実習です。
画像は、エンジン組立ての様子とマツダ製13Bロータリーエンジンを用いた学習の様子です。
自分たちで組上げた、エンジンを始動させるときは感動ものです。
こちらは、「旋盤実習」の様子です。1年生から3年生まで継続をして技術を身につけていきます。画像の様に棒状の金属から、ネジ切り加工やテーパ加工などを学びます。
機械科は6尺旋盤を用いて学べることが特徴です。
国家資格である「3級旋盤技能士」「2級旋盤技能士」を目指して頑張っている生徒もいます!
こちらは、「マシニングセンタ実習」の様子です。価格が約2000万円で、実際の企業にも導入をされているマザック製のマシニングセンタを用いてプログラムを作成から加工までを行う実習です。企業にも導入をされている自動工作機械を使った実習ができることが特徴です。
こちらは、「レーザー加工実習」の様子です。専用の設計ソフトを用いてプログラムを作成し、価格が約1500万円で、こちらも実際の企業にも導入をされているアマダ製レーザー加工機へ1人1人、自分で試行錯誤しながら作成したプログラムデータをインプットし実際に加工をする実習です。
このように、太田工業高校の機械科では、高度かつ実践的な機械加工を学ぶことができます。